ウチナー文化

 はいた~い!

沖縄県民であれば、誰もが一度は食べたことのある『オキコ』のパン。

大和(内地)には無いブランドのパンメーカーさん。

多くのウチナンチューに愛され、何十年のも間、この島の食文化に根づいていますよね!

もう一つのブランド『ぐしけんパン』と並ぶ2大メーカーです。

 

内地のみなさん、沖縄に来たときには、是非一度ご賞味して下さいね。(●^o^●)

沖縄県民の普段の食文化に触れ、少しだけウチナンチューになれるかも・・・。

 

 

 

 

そしてもう1つの沖縄。

 

これは私ではなく、トクさんが「沖縄でどうしても行きたかった場所」です。

先日1人で行って来たらしいので、ここに掲載。

そうです、銭湯(ユーフルヤー)です。

 

内地でも銭湯は数少なくなりましたが、沖縄もそうですよね。

沖縄では、お風呂でお湯に浸かるという文化が殆どないようなんですが、その昔は、県内で350軒余ほど銭湯があったそうです。

そんな銭湯も現在で残ってるのは、3軒だけらしいですよ。

(県内で営業する銭湯は旭湯(那覇市樋川)、日の出湯(同市泉崎)、中乃湯(沖縄市安慶田)の3軒)

沖縄の銭湯は、『番台が外の方に向いてる』『池が中心にある』『脱衣場と浴場が仕切りがない』・・・!(+o+)!

と、内地とは明らかに違う文化の大衆池(浴場)です。

昔沖縄では、浴槽の事を『池』『浴池』って言っていたそうです。

みなさんご存知でしたか?

中国文化から来てるそうです。

昔の沖縄では一般家庭の浴槽も『池』と言っていたそうですよ!

(現在のおじー・おばーに聞いても、知らない方が多いです。地域によっては、知っている方もいらっしゃるようですが・・・。)

 

館内掲示によると、含有成分はカリウム2.2mg、ナトリウム482mg、鉄0.8mg、カルシウム8.9mg、マグネシウム0.7mg、食塩612.0mg、ヒドロ炭酸2565mg、ヨウ素6.2mgという堂々とした内容。

正確に温泉かは不明ですが、源泉を引いているという事と効能は温泉と同一で、お肌がツルツルになって気持ちよかったそうですよ~~~。

 

そんな沖縄文化に触れるのも、移住者として楽しみの1つです。

 

今日は曇りで☁☁☁ちょっと寒さを感じる沖縄。

10月も終わり、明後日から11月。

銭湯・温泉・スパが利用したくなる季節ですね!(^・^)