はいたい!
今週は雨降りの日もあり、朝晩は涼しいと感じる日が増えてきました。「旭区敬老会・旭区まつり」が行われた昨日もカタブイがありましたが、開催時刻は晴れて無事にお祭りは終了し本当に良かったです。なんせ昨年は雨でしたから、公園の芝生もびしょ濡れで公民館の室内で開催となったものの、少し物足りない気持ちが残りました。
でも今回はこの通りの空!16時に着いた時には着々と準備が進められていました。
私たちの出番は17時40分。いつものように1時間前に集合し、譜面台の風除け準備です。
私たちが準備や練習をしている間に舞台は17時にスタート。開会の挨拶、保育園児のエイサー、空手演武へと続きます。
賑やかな「うちなー島唄」を舞台の後ろで楽しみながらの待ち時間。そして「うるまカナリヤ」の順番がきました。
私たちはいつも明るい時間帯の演奏を希望しています。何故なら、暗くなると楽譜が見えにくくなるからです。時には「夕陽が眩しくて楽譜が見えない・・・」「風除けのファイルに太陽が反射して見えない・・・」という事もありましたが、今回の夕陽は雲に隠れていて丁度良い具合でした。暑くも寒くもない屋外での演奏は心地よく、皆さんが楽しそうに聴いてくださっている顔も見ることができました。
演奏曲:手紙〜拝啓十五の君へ〜・真赤な太陽
「手紙」は途中で手拍子を入れる演出ですが、お客様も一緒に手拍子をしてくださり、そこから曲の最後まで手拍子が続き、とても嬉しかったです。
真赤な太陽はステップを踏みます。広々とした舞台ではないので、端に立っている人は舞台から落ちないように、内側の人も隣の人とぶつからないように、今回は小振りのステップになりました。でもリズムにのって楽しく演奏している様子は伝わったかな、と思います。
今回も「まじゅーん」さんに助っ人してもらったので、12名での演奏となりました。皆さん、お疲れ様でした!
竹下自治会長を始め、旭区民の皆様、今回も大変お世話になりありがとうございました。旭区公民館は沖縄県中北部で活動している名護支部にとって中心部に辺り、「うるまカナリヤ」さんのみでなく合同練習・講師練習の場所としても使用させていただき、本当に助かっています。今後ともよろしくお願いいたします。
そして来年のお祭りも楽しみにしています。
演奏後は屋台の美味しい物をいただいて帰りました。ごちそうさまでした♪











