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第38回名護市民音楽祭②

 はいたい!

11月3日(月・祝)に開催された「第38回名護市民音楽祭」の続きです。

 

 

オカリナさくらハーモニーの演奏が終わり、八重山古典民謡サークルや器楽アンサンブル・児童合唱団・混声合唱団などが続き、10番目にはライリッシュグループの大正琴「琴修会沖縄北支部」の出番でした。

ピンク色の衣装が華やかで、背筋を伸ばして演奏する姿は皆さん若々しく見えます。また、楽器から直接ケーブルを通さずマイクで音を拾っているので生音も聞こえてきて、電子音ではなくいつもよりも優しい感じがして良かったです。

 

 

 

11・12・13・・・とプログラムは進み、ようやく17番目に竪琴の出番がきました。14時に始まった舞台は既に3時間半が経過し時刻は17時30分。市民会館目の前の名護湾に夕陽が沈もうとしています。

 

 

 

竪琴ドリームマーメイドは、今回もうるま市の山口先生のクラス「ルピナス」さんに応援をお願いし10名での演奏です。「さとうきび畑」の演奏が始まると「いい音がするね」という声が客席から聞こえてきました。皆さん珍しい楽器に興味津々のようです。

この時間でも思ったよりも観客の方が残っていて聴いてくださっていたので嬉しかったです。2曲目「テルーの唄」も一音一音丁寧に弾くよう心がけて奏でました。演奏後にオカリナの生徒さんから「竪琴の皆さん上達してますね」という言葉ももらい、演奏後のホッとした気持ちも倍増!

 

 

ドリームマーメイド・ルピナスの皆さん、お疲れ様でした。そしてご来場くださった皆様にも感謝です。やはり聴いてくださる方がいてこその舞台だと思います。拍手や感想が今後の練習の励みになります。

名護市民会館の職員の皆様、今回も大変お世話になりありがとうございました。20団体全てが終了したのが18時30分、朝一のリハーサルから丸一日。そして準備から片付けまで、慣れていらっしゃるとはいえ本当にお疲れ様でした。そして、また来年の開催も楽しみにしています♪