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2025年度うるま市福祉まつり

 はいたい!

最高気温が30度に届きそうだった11月8日(土)、うるま市福祉まつりに出演してきました。朝9時30分から現代版組踊「肝高の阿麻和利」でスタートした舞台は下記のプログラムで進行しました。円柱の柱に貼られているので、プログラム写真が真っ直ぐではありませんがご容赦を。

10時〜14時にかけては踊りやダンスが多いですね。14時からはオペレッタ、オカリナ、合唱と音楽が続きます。子どもたちの一生懸命な様子は微笑ましいですね。客席も保護者の皆さんで満席です。

 

 

 

オカリナまじゅーんさんはその間に屋外演奏の準備です。12名中9名は2週間前の「旭区まつり」に出演したので、準備も要領を得ています。ササッと準備し練習に取り掛かることができました。

ただし舞台のすぐ裏なので、音を出すと舞台側に迷惑がかかります。舞台から離れた場所に移動して音出しすれば良いのですが、太陽が燦々と降り注いでいて暑いし眩しいしで苦行になりそうです。「伴奏に合わせて指を動かすだけでも大丈夫ですか?」「大丈夫でーす!」ということで、小声で歌いながら指を動かしました。

 

 

 

予定よりも10分ほど早く呼ばれ14時10分に演奏スタートです。私たちの次が小学生の合唱ということもあり、客席は7〜8割埋まっていて多くの方に聴いていただくことができました。

1曲目は「手紙〜拝啓十五の君へ〜」。ここで少しハプニングです。低音パートAC管から吹き始めるのですが、伴奏CDの音量が小さく聴き取れず、慌ててフォローしましたが全員は吹き始められず、一旦演奏を止めてやり直しをしようかと思った場面も・・・。スタートは肝心ですよね。でも皆さん落ち着いていて、すぐに立て直し吹き始めることができたので、そのまま進行しました。

 

 

続いて2曲目「真赤な太陽」ですが、その前に少しだけ楽器紹介です。舞台担当の方から「時間の余裕があるので2曲と言わず3曲できませんか?」と急遽のリクエスト。持ち歩いていたSC管を見せて「小さいオカリナはこんな音色です」と「アメージング・グレイス」を吹かせていただきました。マイクはリバーブがかかっていて、目の前の屋根のある客席から奥に広がっている青空にも響いていく感覚で、とても気持ちよく吹かせていただきました。ありがとうございます。

 

 

そして、前奏・間奏はステップを踏みノリの良い曲「真赤な太陽」です。

ご来場の皆様、拍手や手拍子をありがとうございました。私たちも楽しく演奏することができました。屋外なので風で譜面台が倒れたりする心配もありましたが、舞台上は頑丈なテントに守られて大丈夫でした。テント設営・舞台・音響担当の皆様、福祉まつりに関わった全ての皆様、数ヶ月前の準備から当日まで大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

 

演奏後は館内も一回りしましたが、様々な体験コーナーがあり親子連れで大賑わいでしたよ。


 

 

公園も出店数が多く、美味しい物や手作り品ががたくさん。災害救助犬協会によるデモンストレーションも行われていました。

 

 

 

まじゅーんさん、お疲れ様でした。お天気に恵まれ心地よい環境で演奏できて楽しかったですね。1週間後は「うるみん感謝祭」に出演ですが、その際もよろしくお願いします。