はいたい!
この三連休は良いお天気続きですね。連休中日の11月23日(日)、沖縄市福祉文化プラザでは「沖縄市ハーモニカサークルゆいまーるの会・ハーモニカ演奏会」が開催されました。
ホール入口や舞台には手作りのポスターや花が飾られていて、とても華やかな雰囲気です。開場は13時30分ですが、時間前からお客様が続々と来場し、開演を心待ちにしている様子でした。
開演は14時、出演者19名の全体演奏からスタートです。無伴奏なので19名のリズムを合わせるのが難しそうですが、先生の合図と日頃の練習成果を発揮して、4曲演奏し終えました。
さて、ここからが「ゆいまーるの会」の皆さんのすごいところです。一人一曲ずつ、これまた伴奏なしで演奏です。大勢のお客様の前で緊張するかと思いますが、慌てず落ち着いて吹いていらっしゃいます。いや、ハーモニカなので吹いて吸って・・・ですね。
「まじゅーん」Hさんはオカリナもハーモニカも長年頑張っていらっしゃいます。しかも今回は舞台袖で司会進行をしながらで大変だったかと思いますが、「フォスター名曲メドレー」を披露。草競馬など皆さんがよく知っている曲がメドレーになっていて、聴いていて楽しい曲でとっても良かったです。
そして10分間の休憩を挟んで「Fairy Soil」、登場させていただきました。
最近はオカリナの音色を存分に楽しんでいただこうと、無伴奏の曲を選ぶことが増えています。今回も「糸」「シンコペーテッド・クロック」は無伴奏で、「きつつきポルカ」は伴奏ありで演奏しました。
また、「糸」は高音が多いのですが優しく吹いた方が良い曲のため、楽器もグレイスを使用。オカリナの生徒さんが数名来てくださっていましたが「マエストロとは音色が違うな」と気が付いてくれていたら嬉しいのですが、いかがでしたでしょうか。
ということで、グレイスを持って写真を撮りました。この衣装は5年ぶりに着ましたが、着れたということは5年前と体型変わっていないはず⁉︎ 司会のHさんが私たちの衣装を見て「永遠の少女」と、かなり持ち上げて紹介してくださいましたが、5年前の写真もこのブログ内にしっかりと残っていますからねぇ。比較しないようにお願いいたします。
私たちの演奏後は、ハーモニカ講師独奏・生徒独奏と熱演は続き、最後は全体演奏「みんなで歌いましょう」で楽しく幕は閉じました。
オカリナも奥が深い楽器ですが、ハーモニカも2つ3つ持って演奏したり、メロディと伴奏を同時に演奏したりと、相当難しいことをしているんですよね。皆さんの演奏技術に感服しました。これからも継続・継承していっていただきたいと、心から思った次第です。
ハーモニカサークルの皆さん、演奏の場をいただきありがとうございました。ご来場いただいた皆様、終演後に「感動しました」「素敵でした」などお声掛けくださりとっても嬉しかったです。ありがとうございました。











