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令和7年宮里区敬老会

 はいたい!

11月30日(日)、名護市宮里の「令和7年宮里区敬老会」で演奏してきました。「こんな時期に敬老会⁉︎」という声が聞こえてきそうですが、沖縄あるあるです。「敬老の日」の9月第3月曜日の頃は、沖縄はまだまだ真夏と言ってもいい暑さです。そこで10月〜11月に敬老会を行う地域は多々あります。この日も快晴で最高気温は24度あり、半袖で歩けるお天気でした。

 

 

 

 

そして敬老会は15時〜と中途半端な時間帯ですが、これも沖縄あるあるです。オードブルやお弁当、ビールや島酒なども提供されるのですが、昼食や夕食の時間帯ではなく、14時・15時といった時間に幕開けです。不思議に思って、別の地域の区長さんに「なぜこの時間帯なんですか?」と聞いたことがあります。その答えは「会が終わってから二次会に行くことができるさ〜(笑)」と仰っていました。敬老会でお酒を飲んで、さらに二次会に行くほどお元気なお年寄りが多いということですね。

さて、15時の幕開けは三線と笛の琉球古典の歌三線で始まり、続いて「かぎやで風」です。オカリナメンバーのHさんとNさんも踊っています。直前まで振り付けの確認をして、熱心に練習していました。

 

 

 

そしてHさんとNさんは踊り終え、ホッとしたのも束の間で、区長の挨拶を挟んで直ぐにオカリナです。

名護の昼クラス「さくらんぼ」Mさん、夜クラス「フレンズ」Hさん・Nさん、そしてNさんの孫のKちゃんとHちゃん、6名での舞台。

 

 

宮里区民のMさん・Hさん・Nさん、敬老会を盛り上げるために演奏曲も自分たちで決め、メンバー紹介や曲紹介もMさん自ら「やりますね」と言ってくださり、皆さんの自主性に拍手です。

曲目:四季の歌・バラが咲いた・星の世界


どの曲も歌詞カードは用意していなかったのですが、客席から歌声やハミングが聞こえてきてとても嬉しかったです。メンバーの皆さんが「みんなが知っている曲」という優先度で選曲した結果ですね。区長を始め区民の皆様、一緒に歌っていただき温かい拍手もありがとうございました。

 

 

 

オカリナの優しい音色の次は「乾杯の音頭」、そして子どもたちが元気に踊る「ソーラン節」で会場は手拍子で盛り上がっていました。舞台袖からその様子をチラリ。

 

 

 

 

小学生・中学生のKちゃん・Hちゃんが平均年齢をグッと下げてくれています。おかげで少し若々しい演奏になったかも!?  皆さん、お疲れ様でした♪

 

 

 

 

この日の夕食は戴いたお弁当です。彩りがきれいで美味しくいただきました。珍しいおかずは沖縄ならではの「モーイ豆腐」(いばらのりの寄せ物)。沖縄料理店でもメニューで出している店は少なく久しぶりに食べましたが、素朴な味で海藻の栄養が摂れて私が好きな沖縄料理の一つです。クワッチーサビタン!