年越し年末のご挨拶2025 さざなみⅠ

 はいたい!

「年末のご挨拶」、あと数クラス残っていますので、もう少々お付き合いを願います。今日は沖縄市越来公民館で練習している上級・中級クラスの「さざなみⅠ」さんです。

・この1年間は漢字一文字で表すと「痛」です。首やって腰やって膝やって、ずっと痛い1年を過ごした感じ。1年かけたので、来年は別の漢字になったらいいなと思う。腕を上げてオカリナを吹くのが少しきつかったが1年を通して楽しく吹けたので良かった。

・変化・発展の年だった。仕事で研究発表をしたり、娘の結婚式があったり、オカリナも色々な発表の場があって、モーツァルトも「吹けるの?」と思ったが何とか頑張って、足に引っ張りながらだが人前での演奏など色々楽しいことがあって充実した1年だった。

・義父母を無事に天国に見送り介護生活から解放された。これからは自分のために楽しい思い出作りをしたいと思う。オカリナはだんだん難しい曲に挑戦するが、仕上がった時の達成感を想像しながら練習に励みたいと思う。

・このクラスで入会しスタートしたが、曜日の都合で別クラスに移り、またここにお邪魔することが多くなっているが、快く入れてもらってありがとうございます。

・うちなーぐちで言うと、「ひさだーかー」(ちょっとつま先立ちしてちょっと背伸びして)と言うが、「これぐらいのところを目指そう」「ここで満足しないでちょっと高いところを目指そう」と思っている。ジャンプすると届かないし怪我をする。だから一足飛びでもなくて、ちょっとずつ伸びていきたい、そういう気持ちで続けている。

・年齢的に自分が一番上だと思うが、来られる限りは続けたい。

・一昨年から「Lemon、Lemon」とずっと言い続けて、やっと次回の発表曲が「Lemon」になった。言い出しっぺですので何とか最後まで頑張りたい。

・2024年に愛媛の道後温泉で演奏した時に、後ろの方たちの音色がすごく素敵で気持ちよく演奏できた。加藤先生にそう伝えたら「さざなみクラスで一緒に練習した方がいいね」ということになり、皆さんと今一緒にできている。技術的なことは全然まだまだ追いつかないが、美しい音色を目指して休むことなくゆっくりと追いつきたい。そしてもし後輩が入ってきたら「先輩の音色いいな」と思ってもらえるように頑張っていきたい。

・みんなの言葉を聞いているとすごく感動する。家族の都合や病気で休んでも「やむなく休んでいるが頑張りたい」という表現で、「同じオカリナを愛してる仲間なんだ」っていう気持ちがすごく伝わって、すごくいいなと思った。

・6月からこのクラスに移ったが、最初にこの教室入った時に皆さんの音色がすごく素敵で感動した。自分は音程が低いので、音程をしっかり保つロングトーンを練習しないといけない。

・中城モールのためにこの2ヶ月で6曲の新曲に取り組み「私にできるかしら」と毎日のように練習した。でも音を追うだけで音の長さや音程どころじゃなかった。ちょっと邪魔してるんじゃないかと思いながら舞台に立っていた。でも、中城モールは先生方が演奏するのをよく聴きに行っていたし「いつかあそこに立ちたい」と思っていたので、実際に舞台に立ててとっても楽しい1日を過ごすことができた。

・中城モールの当日は自分の誕生日で、帰宅したら孫がケーキを作ってきて、コーヒーも買ってきてくれていた。主人が「おじいには何にもなかったのに」みたいなことを言っていたが(笑)演奏も無事に終わってすごくハッピーな1日だった。

・モーツァルトは聴いていてとっても良い曲だと思ったが、聴くのと吹くのとやっぱり全然違うなと思った。実家に行ったり来たりで仕事も忙しいが、木曜日の午前中仕事して、ここへ来る直前に1時間練習している。週1回のレッスンだったらきついが、月2回のペースなので続けられると感じている。

・今年ちょっと残念だったことは、ずっと一緒にやってきた方が辞めてしまい、ちょっと寂しい。でも新しくお二人が入ってきて新しい風が吹き、これから一緒に吹く楽しみができて良かったなと思う。

・演奏する時に楽譜通りには吹けていると思うが、先生からも言われた「挨拶や曲紹介の仕方がみんな真面目」という言葉が気になっていていて、ユーモアがあったり音に色を付けたり、これからできるかなと思う。来年はそれを目標にして頑張りたい。

 

 

長くオカリナを続けていると今まで通りではなく練習にも工夫が必要になってくると思います。このクラスは「どうしたら良いか」を自ら考え、実際に行動していくメンバーさんが揃っています。そんな皆さんを見ながら私自身も見習う点があり、改めて1年の目標を立て直している今日この頃です。

2026年も「さざなみⅠ」さんをよろしくお願いしまーす♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪