はいたい!
「第32回羽地ダム鯉のぼり祭り①」のブログの続きです。
出演時間は14時20分、1時間前の13時20分集合にしていましたが、「さくらハーモニー」の皆さん、余裕を持って13時前からポツポツ集合し始めてくれました。赤と白の資料館の建物内のホールで準備です。
昨年はチアダンスの子どもたちが一生懸命練習していましたが、今回は出演日が違うので、私たちだけで広々と使用させていただきました。一通りしっかりと練習することができ、舞台横のテントに移動です。
今回は舞台準備20分、本番30分の時間枠があり、音響チェック時間もしっかりいただけました。でも舞台上で何曲も練習してしまうと、リハーサルなのか本番なのか・・・という具合になってしまうので、サラッと1曲吹いて、その後は舞台上でユンタクしながら寛ぐ時間もあり、本番前とは思えないリラックスムードです。
そうこうしているうちに定刻の14時20分。司会者の方が団体紹介をしてくださり、1曲目の「切手のないおくりもの」でスタートです。
2曲目は「ラバーズ・コンチェルト」。
続いて竪琴紹介をさせていただきました。「こいのぼり」「星の世界」。座る場所もないので立ったまま弾きましたが、左手を使う音もあるので、持ち方を工夫して演奏しました。オカリナよりは大きいですが、気軽に楽しめる優しい音色の楽器ということが伝われば嬉しいです。
さて、私が竪琴を弾いている間に皆さんは前列・後列を交代です。
3曲目・4曲目は、6月開催予定の「オカリナの集い」で演奏する「サウンド・オブ・サイレンス」「未来予想図Ⅱ」です。初披露ということで、出だしで「あらら」ということになりやり直ししましたが、それもご愛嬌。今回があったからこそ6月には一回り成長した演奏を披露することができることでしょう。
また、私が立っていた場所は全く大丈夫だったのですが、舞台上手の皆さんは風の影響を受けたようで、譜面台が倒れそうになる場面もあったようです。でも百戦錬磨の皆さん、足や腕で譜面台を押さえて演奏に支障なく乗り切ってくれました。
ご来場の皆さん、指笛で盛り上げてくださったり、温かい拍手をありがとうございました。羽地ダム鯉のぼり祭り実行委員会の皆様、音響担当の皆様、今回も大変お世話になりありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
笑顔・笑顔で終了の楽しいお祭り出演。さくらハーモニーの皆さん、お疲れ様でした。
この日の最後は伊佐川青年会のエイサーで幕引きです。青空に響く太鼓の音と手足の動きが揃った隊列は何度観ても感動します。他出演者の皆さんもお疲れ様でした。











