受 講 生 の 声


うるま市くくるハーモニー
うるま市くくるハーモニー

 私達「くくるハーモニー」はオカリナを始めて6年目です。最近は演奏できる曲も増え、ボランティア演奏の選曲や曲順も自分達で考えられるようになりました。

 毎年のように演奏させて頂く福祉施設では、広いロビーに大勢の方々が集まって下さいます。歌が好きな方多いと聞いていたので、普段とは趣向を変えオカリナだけでなく歌も歌ったりしています。歌詞も大きな紙に書いて作ったところ、ほとんどの方々が歌ったり手拍子をしたり踊ったりと盛り上がってもらえ、私たちも楽しいひと時でした。そのうえ「アンコール!」と皆さんから嬉しいプレゼントを頂き、とても心に残る思い出です。

 これからももっと練習し、たくさんの方々にオカリナを聴いて頂き、笑顔になってもらいたいと思っています。

 

 

 


北谷町フィオーレ Tさん
北谷町フィオーレ Tさん

 オカリナの優しく響く音色を聞いてると、草原で風に吹かれているような、空の上をゆったりと舞い、飛んでいるような清々しい気分になります。自分もこんな風に演奏できたらいいな・・・いつかは是非、挑戦してみたいなと考えていました。

 定年を迎え気持ちも落ち着いた頃、ポストに投函された1枚のチラシが私と主人を体験会へと導きました。実際にオカリナを手に取り、吹き・聴く中で、希望の気持ちが現実に変わり入会の日を迎えました。注文した可愛い「マイオカリナ」が手元に届くと・・・「いよいよだ」「新しい夢への第1歩が始まるぞ」とワクワクした気分でした。レッスンが進むにつれ指使いが難しくなり大混乱する場面も有りましたが、何とか吹けた時は達成感で心が満たされる思いでした。

 演奏できる曲数が増え人前でも吹けるようになり、イベントに参加する機会も増える中で、友人が「素敵な音色だね」「とても癒されたよ」「上手だったよ」と言われ、いつしか自分自身が文頭に書いた『最初の頃にオカリナについて感じた思いを誰かに与えられている』・・・・と気づき胸が一杯になりました。

 失敗続きですが、私の大きな失敗も笑って許してくれる仲間や先生の言葉に、いつも前向きでいられます。これからも皆と共に楽しくオカリナを続けていきたいと考えています。

 

 


沖縄市さざなみNさん
沖縄市さざなみNさん

 「あなたの趣味は何ですか?」と聞かれて答えは「三かくです。」と、すると「何それ?」と聞き返されます。「字を書く、絵を描く、恥をかく」、最初の二かくはともかく「恥をかく」はないでしょうと思うかもしれませんが、今の私には必要なことです。恥ずかしがり屋の私には人前で話したり歌ったり演奏したりすることは勇気のいることです。でもそれは上手くなるための過程、恥をかくことを趣味にすることで、楽しくなってきました。

 大きな舞台「オカリナの集い全国大会」にも参加し、三線も取り入れた沖縄らしい演奏に客席からは手拍子がおこり、会場が一体となった気がしました。皆で一つになってとても楽しかったです。この感動は忘れられません。今後も一歩も二歩も前進してオカリナ演奏する楽しい趣味を続けていこうと思っています。