オカリナ紹介♪

 はいた~~い!

みなさん、こんにちは。

今日もお天気が良く、東海岸線の海は青が非常に強く輝いていました。

(=^・^=)

 

さて本日は、オカリナのことについて書きましょう。

教室の生徒さんはわかっている内容ですが、まだオカリナ未経験でこのブログをご覧になって下さっている方に・・・

改めて、書きますね。

 

オカリナについて

 オカリナは1800年代中頃にイタリア北部のブドーリオと言う町で誕生しました。

そのユニークな形状から オカリーナ=「小さなガチョウ」と名づけられ、土が奏でるやさしい音色は今では世界中で親しまれています。

どなたでも比較的簡単に演奏できます。また可愛らしく小さなサイズなので、気軽に持ち運びできる楽器です。
「これから何か楽器を始めたい」「一人では不安」「みんなと楽しく演奏したい、とお考えの方には最適です。

 

オカリナの種類
オカリナは音階や出せる音域によってC管、F管、G管などの調子に分かれています。
オカリナ音域表

このうち、もっとも一般的なのがAC管(アルトC)のオカリナです。
また、F管とG管のオカリナは「移調楽器(いちょうがっき)」となりますので、「オカリナを吹くのは初めて」と言う方はAC管のオカリナをお勧めします。

 

ドレミファソ

さて、ここからは実際に吹いて体験をして頂くのが一番です。

持ち方や構え方、咥え方、息の入れ方、指使い、音の長さや音符の読み方、

・・・たくさんのポイントやコツがあります。

ただ音を鳴らし指を動かせば良い、と言うものではありません。

基礎や基本を大切にした上で、色々な曲に取り組んでいきます。

 

各サークルや教室には、さまざまな教え方があります。

同じ曲でも、テンポ(速さ)が変わるだけでも曲の印象は変わってきます。

私が所属しているライリッシュ・オカリナ連盟では、更に音楽性を重視した(正確なリズムや音程、音楽の諸々な知識的なことまで)指導を行ない、わかりやすく丁寧に教えています。

また楽曲は、原曲を壊さないように、そしてオカリナの特性を活かした編曲で、自然に耳に入ってくるような楽譜や教材を使用しています。

 

ライリッシュ・オカリナ連盟のホームページも是非ご覧ください。 

http://www.lyrist.co.jp/ocarina/

 

そして今後も、地域に根付く活動を行ない、多くの方々にオカリナの音色を届け、みなさんに楽しんで頂きたいと思っています。