アグーとオカリナの繋がり

 はいた~い!

 

名護市近郊のみなさんは既にご存知かと思いますが、見ましたか???

アグー像!!迫力ありますねーーー!\(◎o◎)/!

国道58号線には、お尻を向けています・・・(~_~;)

それはさておき・・・とってもリアルです・・・(~_~;)

先日、金武町の家畜共進会で本物を見ただけに、リアル感たっぷり!!

 

 

【名護】絶滅が危ぶまれていた琉球在来豚「アグー」の保存や普及に力を入れている名護市は1日、「アグーの里」を宣言した。名護市民会館前で式典を開き、建立した記念のアグー像を市民に披露した。集まった市関係者や生産者からは「名護のシンボル」「宝だ」「世界に広がってほしい」などと喜びの声が上がった。
 名護市によると、14世紀に中国から琉球に持ち込まれたアグーは戦後、激減した。1981年から名護博物館の全県的な調査で約30頭を確認し、18頭を収集保存した。そのうち数頭が北部農林高校に譲渡され、約10年かけて原種に近づける「戻し交配」を行い、93年にアグーが復活した。
 式典で稲嶺進市長は「名護市は琉球在来豚アグー復活の地であり、ここにアグーの里宣言を行う」と力強く表明した。式典は市畜産まつりに合わせて行われ、会場ではアグーの焼き豚としゃぶしゃぶ約150食が無料で振る舞われた。
 名護博物館初代館長としてアグーの復元、保存に取り組んだ島袋正敏さんは「とてもうれしい。今後はより保存や活用を考えたい。苦労が報われた」と感慨深げに語った。
 アグー像はたくましいオスがモデルで、鼻先からお尻まで約3メートル、高さ約1・7メートル。市民会館前の国道58号に面した場所に設置されている。

 

(琉球新報より)

 

 

 

さてさて、その「戻し交配」を繰り返し行なった北部農林高校の向かいにある、北濃会館。

北部農林高校OB会で作られた会館ですが、そちらを利用してレッスン・練習させていただいています。

 

今日は『Myulovers』6名で練習しました♪

9月28日(土)の、恩納村『土花土花』さんでのカフェライブに向けて、次から次へと10曲以上練習は続きます。

この間まで8月、「まだまだ練習時間は有るから大丈夫!」と思っていましたが、9月に入り、数えてみれば本番まであと20日ほど。

 

本腰を入れて、猛練習中でーーーす!p(@_@)q