旅立ちの島唄 見てきました

 はいた~い!

 

久しぶりに映画を見ました。

『旅立ちの島唄~十五の春~』

映画公開は4月だったので、既に半年経っています。

「見たいなぁ」と思いつつも機会を逃していたところへ、『ブルーコーラル』Uさんから「名護市ネオパークで上映されます」と情報を頂きました。

何故この情報がUさんからなのか・・・と言うと、Uさんの息子さんが上映に携わっているからなんです。

 

と言うことで、やって来ました、ネオパーク!(^O^)

常設の映画館ではないので、窓ガラスに黒ビニールが貼ってあり、手作り感満載です。

パイプ椅子が並べられ、スタッフさんの苦労をまず実感。

長時間座っているとお尻が痛くなるかなぁ、と思いましたが、映画にのめり込んで集中して見ていたので、全然大丈夫でした。

 

ストーリーは、沖縄の離島の南大東島には高校が無いため、中学卒業と同時に親元を離れなければならない子どもたちの実情を描いた作品です。

詳細はこちら ↓

http://www.bitters.co.jp/shimauta/index.html

 

 

そしてそして上映後には、監督・脚本の吉田康弘さんご本人の挨拶やサイン会が行われました。

黒い服の、真ん中に立っているのが吉田監督です。

若い方でビックリしました。34歳だそうですよ!

(ちなみに余談ですが・・・同じく黒い服の手前の男性はUさんの息子さん。頑張っていますね!)

 

離れて暮らす家族の思いや感情が伝わってきて、たくさん感動しました!

(;ω;)

また、沖縄でも本島とは離れている南・北大東島の事を知ることができ、勉強にもなりましたよ。

一般の上映期間は終わっているので、今回のような移動上映や、いずれDVD発売された時には、是非ともお勧めの作品です!!