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オカリナイロイロな種類


 はいた~い!


先日、たわわに実っているトウモロコシ畑を見つけました。トウモロコシは北海道のイメージですが、沖縄でもこんなにスクスクと育つんですね~。




さて、この春にオカリナをスタートした方のために、オカリナの種類をご紹介しましょう!


まずは一般的に最初使用するのは、AC管です。

「AC」の「A」は「アルト」の略です。合唱・オペラなどでも声の高さを表すのに、ソプラノ・アルト・テナー(テノール)・バス・・・と言いますよね。同じようにオカリナでも音の高さを表しています。

「AC」の「C」は「ド」。ドレミファソラシドの「ド」で「ハ長調」の楽器です。

どうして「C」=「ド」=「ハ」かと言うと、下記を参考にして下さいね。

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・・・イタリア語

ハ・ニ・ホ・ヘ ・ト・イ・ロ・ハ・・・日本語

C・D・E・F ・G・A・B・C・・・英語

ドイツ語は英語と同じですが、読み方が「ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ベー・ツェー」となります。


え?頭痛くなってきました?

では話を戻して他のオカリナの種類、SF管です。

え?パッと見、写真がAC管と同じに見える?(~_~;)


では並べましょうか(^_^;)

左から順に、AF管、AC管、SF管、SC管。

一番左のAF管。Aはアルト、Fはファから音階がスタートするヘ長調の楽器。太く低い音です。大きい分、指穴も大きいので手や指が小さい人は押さえるのが難しかもしれません。

AC管は先ほど説明しましたので、その次の右側のオカリナ、SF管です。

Sはソプラノ、Fはファ、AF管と同じ調です。AF管の1オクターブ上の音が出ます。

一番右の小さなSC管は、もう書かなくてもわかりますよね。ピッコロとも言われ、SF管よりも更に小さく高い音域で可愛らしい音色でもあり、甲高い音でもあります。


AF管よりも更に大きいTC管もあります。TはテナーのTですね!また、他メーカーによっては調が異なるG管などもあります。


同じオカリナでも管によってそれぞれ音色が異なり、それぞれの良さがあります♪試して吹いてみたいなぁ~という方は、遠慮なく担当講師に言って下さいね!(*´▽`*)