屋外演奏の必須アイテム

 はいた~い!


秋はイベント出演が多いライリッシュ・オカリナ連盟名護支部です。また、屋内での敬老会や音楽祭などだけではなく、屋外での秋祭りにも「祭りを盛り上げる一役買えれば」・・・と、参加させて頂いています。


屋外での演奏は天気が良いと本当に気持ち良いものですが、沖縄は海風があり、演奏に支障が出たりすることもしばしば。そこで、今日は屋外演奏での譜面台必須アイテムをご紹介したいと思います(#^.^#)

まずは、恐らく楽譜が直接見えないように、こういった黒い下敷きなどを使用している方が多いと思います。その下敷きが落下しないように布テープでしっかりと数カ所譜面台にくっつけます。ここで注意して欲しいのはガムテープを使用しないことです。ガムテープは後ではがすのに跡が残ってしまいますので、はがしやすい布テープを使用して下さい。ホームセンターに行けば色々な色が売っていて、一つ500円ほどです。



そして譜面台の足元にはこれ!アンクルウェイト。100円均一のお店で売っています。本来は腕や足にまき、運動する為のものです。

写真は500グラムを3つ付けていますが、風が弱ければ2つでも良いかと思います。ただし、最近は500グラムの商品は廃止のようで、250グラムしか見かけませんが、色が黒やグレーの目立たない物も販売されています。250グラムの場合は4つ以上付けた方が良いかと思います。



続いて、楽譜がヒラヒラしないようにする為、透明なファイルを用意しました。一枚がA4用紙×8枚分の大きさです。結構しっかりとしたファイルで重さがあります。某ホームセンター「○○○マン」で購入しました。これを厚いものでも切れるカッターで半分にカット。下半分はそのまま使用、上半分は下に透明テープを貼り、楽譜が抜け落ちないようにしています。

写真一番上のように、黒い下敷きと透明ファイルはクリップなどで止め、透明ファイルが落ちないようにして完成です!d(^○^)

生徒の皆さんから色々なアイディアを出し合い完成したこの屋外必須アイテム。演奏前の準備が必要ですが、これで屋外での演奏が全く不安でなくなりました。先日は雨がパラパラっとした「やんばる産業まつり」でも、楽譜が濡れることもなく、本当に助かりました!(^^)!

屋外で三線やギターなどを演奏する皆さんも、風にお困りでしたら試してみて下さいね。


本当は、暗譜で余裕しゃくしゃく表情で演奏するのが一番格好良いことはわかっているのですが(;^ω^)、メロディーのみではなくハモりパートを吹いたり、演奏曲数が多かったりする為、暗譜はなかなかできないのが現状です。



ではでは、コレを使って今帰仁村まつりに参加してきまーーーす(^○^)/



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コメント: 4
  • #1

    仮面ライダー (水曜日, 28 10月 2015 13:40)

    「これこれ、私が欲しかった情報はこれ!」
    ↑↑↑(エリー役のシャーロットさん出演のCM風に)

    今後の参考にさせて頂きま〜す!
    ありがとうございます。

  • #2

    仮面ライダーさんへ (水曜日, 28 10月 2015 17:09)

    仮面ライダーさんも朝ドラファンですか???
    情報がお役に立てて幸いです。全国の演奏家の皆さん、屋外演奏では苦労しているだろうなぁ…と思います。ちなみに黒い四つ折り下敷きも生徒さんのアイディアで、素晴らしい作品です!皆さんの発案には本当に頭が下がりますm(_ _)m
    yukika

  • #3

    マーミナー (日曜日, 12 3月 2017 13:12)

    はじめまして。
    大分県で三線倶楽部あしびなぁ~というサークルで活動しております。
    野外での演奏ご依頼を頂くことが多く、風対策には悩まされていたのですが、素晴らしいアイディアで感動しました!
    参考にさせて頂きます。
    皆様の工夫をシェアして下さり、ありがとうございますm(_ _)m

  • #4

    マーミナーさんへ (月曜日, 13 3月 2017 03:17)

    コメントありがとうざいます<m(__)m>
    大分からご連絡を頂いた上に、参考にして下さるとの事で嬉しく思います(*^^*)
    現在も上記の方法は大活躍していますが、少し難点があります。
    透明ファイルは太陽光やライトの光には反射してしまい、楽譜が見えにくくなります。また何曲も演奏する場合は楽譜の抜き差しに手間取るため、楽譜をファイルの中には入れず、ファイルを乗せておくだけにしています。それでもまだ工夫が必要・・・と感じています。
    また良いアイディアが出てきたら掲載しますね。
    yukika