上達への近道 メモ

 はいたい!

リオオリンピックや高校野球が盛り上がっていますね!

 

 

さて今日は『上達への近道!』について・・・です。オカリナのレッスン中「ここに気をつけて下さいね」という事をお伝えしていますが、その言葉に対する皆さんの反応は様々です。「うんうん」と頷いている方、ジーーーっと楽譜を見つめる方、隣の方と「ここだよね?」と確認している方、そして急いで楽譜に書き込みをする方。そう!お勧めしたいのはコレ!『メモ・書き込み』です。

♯・♭などの運指を色付けしている方は多いですよね。またブレス記号もみんなで息を揃えて吹く為には大切です。

 

他にも1番カッコや2番カッコ、リピート(繰り返し)記号など、順番どおりに演奏する為に、皆さん工夫してメモしています。

 

 

問題はここから先!細かい部分です。まず気を付けて欲しいのは『休み』です。休みの長さを守らないと、飛び出したり出遅れたりします。

何拍の休みなのか上記のように書いておくとわかりやすいですよね。

 

逆に音の長さも大切です。私は「しっかりと伸ばす」所は下記のように矢印ーー→を書いています。

 

音程も重要ですね。自分のオカリナはこの音が下がりやすい・上がりやすい、それぞれ特徴があると思います。気になる音には○印を書き、矢印↑↓で音程の上げ下げを意識するように書き込んでいます。

そう、結局は意識の問題です。メモすれば「ここに気をつけよう」と自分で意識しますが、何も書いていなければ間違ったままでもサラーーーッと通り過ぎてしまいます。

 

「書いてあるのに間違える!」という方は・・・どうしましょうね~(~_~;)視力確認で眼科か眼鏡屋さんに行くのも一つの手でしょうか(;´▽`A``

「めがね」と言えば、めがねや目のマークも書き込んだりします。オーケストラで指揮者を見る、アンサンブルで演奏者同士の息を合わせる為にお互いを見るなど、テンポを合わせる所に書き込みます。

という事で、メモを工夫して息の合った綺麗な演奏ができるようになるように心がけましょうね!

 

 

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コメント: 2
  • #1

    ち〜な〜 (月曜日, 08 8月 2016 05:45)

    ナルホド!勉強になります。とは言っても、僕は楽譜を見ないで演奏するスタイルなので、音符や休符の長さは左の足先でリズムを刻み、気持ちそのリズムよりもゆっくり入るようにしてますね(緊張すると先走りする悪い癖があるので)

    でも、1番の上達法は「毎日5分でもいいからオカリナに触れる事!」だと思ってますよ(笑)これだけはオカリナを始めてから約5年、ほとんど欠かしてないですね〜。
    皆さんの独自の練習法や上達法などがあれば、是非教えて下さいm(_ _)m

  • #2

    ち~な~さんへ (水曜日, 10 8月 2016 00:09)

    毎日5分でも・・・その通りだと思います!でも簡単そうでなかなか実践できないんですよね。皆さんが「女性は家庭が何かと忙しいんです(;´д`)」と言いたくなる気持ちもわかります。でも!まずは挑戦・実践してみることですよね!!
    yukika