こんにちは、阪中です。
3連休ですが、各地でカジマヤーのお祝いが催されていますね。カジマヤー祝いというのは、沖縄に移住してから知りました。どうして風車なのかな?と思っていました。今回デイサービス海邦さんのカジマヤー祝いに参加して、司会者さんがお話されて初めて知りました。
私は読谷山花織を織る仕事もしています。基本的なデザインの一つがカジマヤーなのです。長寿を願って着物や帯の模様として風車を織り出すのですが、由来を知ることが出来てとても勉強になりました。
この日カジマヤーを迎えられた方は、午前中は御家族と車で沖縄市をパレードしてきたそうです。写真には写っていませんがアメリカからも親族の方が参加され、お孫さんやひ孫さんも大勢参加され盛大なお祝いでした。
お祝いの挨拶の次はみんなで乾杯して、がぎやで風の踊りが始まりました。
右側はマンタリンダのNさんです。
三線で唄ったのは、「肝がなさ節」です。
皆さんは歌詞を見なくても歌える歌ですね。
残念ながら私は歌詞をみても意味が半分も解らないのですが・・・
オカリナ演奏は、今回はマンタリンダのNさんと二人での演奏でした。事前練習はしましたが実際の会場でのリハーサルやマイクチェックが出来なかったので、不安でしたね~。しかも、観客席はすぐ手の届く程近いじゃないですか?!
こんなに近いのは、初めてかも?
Nさんが、ストールや頭に被るお花を用意してくれてました(#^.^#)
可愛いけど・・・嬉しいようなはずかしいような・・・
演奏曲は
こぎつね・えんどうの花
北の国から・また君に恋してる
えんどうの花は会場の皆さんも一緒に歌って下さいました(*^^)v
二人とも最後まで少し緊張気味でしたね。
私自身は観客席が近いと緊張するんだということがわかりました。
まだまだですね~ 練習します。
職員の方の踊りは面白いし、楽しかったですよ。
なんと、右の写真は女性職員がやっていました!
この後もまだまだエイサーや踊りが続きます。
デイサービス海邦の職員の皆様、カジマヤー祝いという大変おめでたい席に参加させて頂き本当にありがとうございました。趣向をこらした余興や飾りつけ等、きっとお忙しいお仕事の合間に準備や練習をされたことと思います。
是非また、演奏の機会があればお声をかけて下さい。一緒に歌える曲のレパートリーを増やしておきたいと思います。 阪中











