岐阜県関市 名もなき池(モネの池)

 はいたい!

先週末名古屋へ帰省し数日過ごしてきました。例年ほど寒くなかったのですが、沖縄に戻り暖かさにホッとしているところです。

 

その中のお天気が良い日を選んで岐阜県関市に行ってきました。関市は刃物の町として有名ですが、1年半ほど前からこの池が人気スポットになっているそうで、両親と行ってきました。

根道神社のたもとにあるこの池は、画家モネの作品「睡蓮」に似ているという事で、話題になっているそうです。

この日は10時頃に着いたのですが、すでに20~30名ほどの方々がいらっしゃいました。

 

でも、これらの写真は昨年9月に父が撮影した写真です。

色とりどりの鯉が泳ぎ、とても水がきれいです。池底の白い砂(石英質)が美しさを際立たせています。

池全体の美しさもさることながら、シルバー・ゴールド・頭にハート♡マークの鯉・・・と様々な錦鯉を探すのも楽しいです。

↑以上は9月の写真で、これらをイメージして池に向かいました。

 

 

 

ところが、冬場は寒いせいか黒い鯉ばかりで、錦鯉は隠れてしまっています。ようやく出てきてくれました↓

隠れていた場所は橋の下の水が湧いているところでした。ここは水温が高く鯉にとって居心地が良いようです。

という事で、お勧めはもう少し暖かい時期にいくのが良いかと思います。でも話題になるだけあって、行く価値は十分ありましたよ!(*^^*)

関市観光協会板取支部ホームページ

http://www.itadori-kankou.jp/