花便り 秋

 はいたい!

花便りが届きました。届いたのは1週間前なので(^^;)現在の開花状況は違っているかもしれませんが・・・ご紹介しまーす!

 

 

このホームページのバックに移っているのは「ヒメツルソバ」だそうで、淡い色合いと小さい花が寄り添っているところが可愛らしいですね(#^^#)

NHK出版「みんなの趣味の園芸」HPより

ヒメツルソバは旧属名ポリゴナムの名前で流通することも多いです。原産地はヒマラヤですが、日本でも半野生化するほどよくふえます。真夏を除き春から秋まで、ソバの花によく似た小花が多数集まった直径1cmほどのピンク色の花を咲かせます。葉は緑色でV字形の茶色い模様が入り、秋になると紅葉します。
茎がほふくし、土に接した節から発根して広がっていきます。花壇に植えるときは、広がりすぎてほかの植物に影響を及ぼすことがあるので、適宜切り戻しをするとよいでしょう。簡単に引き剥がすこともできます。暑さと乾燥に強いので、夏のグラウンドカバーにもおすすめです。関東地方以西であれば、冬は地上部が枯れますが、根は残って冬越しします。

 

 

 

赤い実をつけているのは「ピラカンサ」だそうです。知らない名前ばかり・・・知識不足です~(;´▽`A``

NHK出版「みんなの趣味の園芸」HPより

ピラカンサは生け垣や鉢植えとして栽培される常緑低木で、数種類をまとめてピラカンサと呼んでいます。日本には明治時代に導入されましたが、果実が美しく、特別な管理をしなくてもよく育つため、広く普及しています。
春に開花する花は白色で観賞価値が高く、秋には美しい果実がたわわに実り、葉は濃緑色で光沢があるので、年間を通して観賞することができます。

ヨーロッパ南部からアジア南西部に自生するトキワサンザシ(Pyracantha coccinea)は、最も多く栽培される種類です。鋸歯(きょし)がある葉は濃緑色で、両面とも毛がありません。秋には鮮やかな赤色の果実を多数つけます。
タチバナモドキ(P. angustifolia)は中国西部に分布し、葉の裏面にはフェルト状の毛が密生します。果実はオレンジ色です。
いずれも栽培容易で、土壌を選ばずに、旺盛に生育します。刈り込みにもよく耐えるので、生け垣やトピアリーとしても利用されますが、枝にとげがあるので、作業時には注意が必要です。単木として育てると樹高は4mほどになります。

 

 

 

この黄色い花は知っています!「ツワブキ」沖縄でも見かけます。

でも名前しか知らないので(^^;)、やはり以下を参考にして下さい。

 

NHK出版「みんなの趣味の園芸」HPより

ツワブキは海沿いの草原や崖、林の縁に見られる常緑の多年草です。葉は革質でつやがあり、円くて直径20cm前後あります。新芽は茶色の綿毛に包まれていますが、成長につれて取れていきます。地下には短いワサビ状の根茎が連なり、大きな株になります。花は株の中心から出て、先端に10~30輪ほどのキクに似た、花径3cm前後の黄色い花を咲かせます。
斑入りや八重咲き、丁字咲き(花芯が発達してアネモネ咲きになる品種)などの園芸品種が栽培されてきました。花色も黄色のほか、クリームホワイト、朱色、レモン色などの品種があります。秋に咲く花だけでなく、斑入りや獅子葉など葉も変化に富み、1年中庭に彩りを添える植物として古くから親しまれています。

 

 

 

以上、私自身がとっても勉強になりました!!(^^)!!