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TSUNAGU CITY 2024 in NAGO

 はいたい!
2月2日(金)・3日(土)に開催された「TSUNAGU CITY 2024 in NAGO」。このイベントのホームページには「デジタルを通じて名護の未来を聞いて・見て・感じる体感型イベント」と書かれています。また、夕方からは「MUSIC FES」も開催され、多くの来場者で賑わい幕を閉じました。

私たち市民サークルの役割は、中庭のフードエリアでくつろいでいる皆さんに楽しんでいただく舞台を作ることです。2日(金)は保育園児の演舞や高校生の吹奏楽演奏が行われたそうです。

3日(土)は、私たちオカリナとフラの皆さん。フラの方々は明るい黄色い衣装で、綺麗に揃った踊りを披露していらっしゃいました。ゆったりした音楽に合わせた動きを観ていると、こちらも気持ちがリラックスして癒されましたよ。

 

 

さて、オカリナは10時15分から30分間ほど演奏させていただきました。上の写真でもわかるとおり、目の前の観客数はそれほど多くありません。でも、写真右側の市民会館の屋根の下に直射日光を避けたお客様がたくさんいらっしゃり、オカリナの音色はしっかりと皆さんの耳に届いている様子でした。

2月なのに気温は25度で、太陽がギラギラです。海が真横なので風もあり、心地よい風でもあるのですが、譜面台が倒れそうになることもありました。でも、皆さん1週間前に「名護さくら祭り」で演奏したばかりだったので、とても落ち着いていましたね。

 

 

演奏曲:ともだち讃歌・見上げてごらん夜の星を・故郷(竪琴)・春なのに・手のひらを太陽に

さくら祭りと同じく桜や星の小道具も使用し、竪琴の紹介もしました。また途中の曲紹介は生徒さんにもお願いし、30分間飽きないように工夫して進行しました。フラにも癒されましたが、観客の皆さん、オカリナと竪琴の音色にも癒されて楽しんでいただけましたでしょうか。演奏スタートし、徐々に人が集まってきて席が埋まっていったので、楽しんでいただけたかな、と思っています。また最後の曲の「手のひらを太陽に」は手拍子してくださり嬉しかったです。温かい拍手をありがとうございました😊

 

 

さくら祭りの時より少人数でしたが、綺麗なアンサンブルを届けられたと思います。さくらハーモニーの皆さん、お疲れ様でした!

 

 

演奏後は、ブリトー・ピザ・パスタ・ラーメン等のキッチンカーで買い物し、ランチタイム。本番後のやり切った感の中での食事はより一層美味しく感じますね。

せっかくなので、中ホール内も見学。星空VR体験、VRゴルフ・野球、自動収穫ロボット展示、うごく塗り絵など、面白そうな展示がたくさん。屋外では自動運転試乗コーナーなどもありましたよ。未来に向けて繋がっていく技術のイベントでしたが、オカリナや音楽の楽しさも繋がっていくように、私たちもさらに技術を磨かないといけないですね。

 

「TSUNAGU CITY 2024 in NAGO」運営事務局の皆様、名護市民会館職員の皆様、大変お世話になりありがとうございました。また機会がありましたら、是非ともお声掛けくださいm(_ _)m