はいたい!
8月23日(土)、第107回全国高校野球選手権大会で沖縄尚学が優勝した日の夕方、向かった先は今帰仁村総合運動公園です。道中には毎年恒例の協賛企業の旗が風になびいていました。

名護市はカタブイ(片降り)の雨がザーザー降っていましたが、今帰仁村は雲が多いものの晴れていましたよ。
まつり会場の今帰仁村総合運動公園の裏手に見える村民の浜と古宇利島は、いつもの変わらぬ風景で穏やかな様子に癒されます。

16時に集合したフォーレスト音羽さん。屋外装備もバッチリで一通りの練習もできました。昨年はこの電源の無い場所で、あらかじめ録音しておいた伴奏をタブレットから流したものの音量が小さく反省しきりでしたが、今回はスピーカーも準備し余裕を持って本番を迎えることができました。


舞台は16時からスタートし、子ども三線・フラ・民舞など進行していきます。私たちは17時過ぎに舞台に立ちました。



今回は名護市からの助っ人に頼らず、今帰仁村メンバーのみで演奏!ということで、昨年よりは人数が少なめですが、マイクは一人一本。責任重大ですが、皆さんマイクから逃げずに頑張ってくれましたよ。
演奏曲:いのちの歌・夜明けのスキャット




「いのちの歌」は手話を取り入れた振り付け入りですが、何度も練習してきたことと、2週間前にも「風鈴回廊まつり」で演奏した経験が自信につながりましたね。「今回はノーミスだった!」「楽しかった!」と、演奏後も落ち着きつつ嬉しい表情だった皆さんの顔が印象的でした。

演奏後は「みんなで踊ろう」タイム。三線に合わせて安里屋ユンタ・今帰仁音頭・豊年音頭を輪になって踊ります。でも踊っているのは女性と子どもたち。男性はイッペーハジカサンしているようですね。
屋台はメニューが充実していて、美味しそうな匂いがしていましたよ。


体育館の中は「健康福祉まつり」「文化祭」を兼ねた空間です。無料健康診断には列ができていました。
フォーレスト音羽さん、お疲れ様でした♪

初級の皆さんが着実に成長していることを実感した舞台でした。中級の皆さんもハモりパートを請け負い、きれいなハーモニーを奏でていることを感じながら、心地良い風が通り抜けていく時間は、このまま時間が止まって欲しいなぁと思える瞬間でした。皆さんが頑張って練習してくださったことに感謝です。
今帰仁まつり実行委員会・文化協会・舞台スタッフ・音響担当様、そして観客の皆様、今回も大変お世話になりありがとうございました。また来年もよろしくお願いします😊
そして、沖縄尚学野球部の皆さん、優勝おめでとうございます🎉