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第38回名護市民音楽祭①

 はいたい!
11月3日(月・祝)、文化の日の昨日、名護市民会館には「第38回名護市民音楽祭」のために、20団体の音楽愛好家が集まりました。

12時45分、オープニングの「市民の歌」リハーサルのために、舞台には250人以上の出場者です。皆さんの背後から失礼して写真をカシャリ。写真には写っていませんが、今年の指揮者は名護市長でした。毎年、市の上層部の方がお見えになり指揮者という大役を務めるのですが、即席なのに皆さん上手なんです。今年もスムーズにリハーサルを終えましたよ。

 

 

 

 

その前の時間帯10時過ぎに集合したオカリナ「さくらハーモニー」と竪琴「ドリームマーメイド」は、予定時刻より少し早めにリハーサルを行いました。前のグループが早くリハを終えたためです。少し慌てたので、集合時刻をもう少し早くするべきでした。次回は早めの集合にしましょうね。そして、リハ後に控室に行き、寛ぐ皆さんの様子です。

人数が多いということで、この和室を控室として用意してくださったのですが、今年は昨年よりも出演者数が少ないので、超〜広々です。こういう広い和室は修学旅行を思い出しますね。布団を広げて枕投げをしたくなるのは私だけでしょうか?

 

 

控室では練習したり、昼食のお弁当やおにぎりを食べたり、着替えたり、竪琴のチューニングをしたりと、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 

そして14時開演。リハーサル通り圧巻の大人数のオープニングを終え、1番はジュニアオーケストラ、2番目はマンドリンクラブ、3番目がオカリナさくらハーモニーです。

残念ながら当日の欠席者ありで17名でしたが、今回も山口先生とKさんが助っ人に来てくれていたので安心して落ち着いて演奏できたと思います。

 

 

演奏曲は「コンドルは飛んでいく」と「恋のバカンス」です。どちらも6月に開催した「フラワーズ」で演奏した曲なので、以前よりもテンポを速くして練習し、本番に臨みました。

後から演奏動画を観ましたが、速くしたからと言って演奏が雑になることもなく、メリハリの効いた音でキレイにまとまっていました。この5ヶ月の間にも成長している証拠ですね。

 

「恋のバカンス」は前回同様に間奏でステップを踏み、最後は笑顔で手を振る演出で拍手をたくさんいただき、とても嬉しかったです。

 

 

 

 

「さくらハーモニー」の皆さん、お疲れ様でした。今回は早い出番で、演奏後はゆっくりと舞台鑑賞ができましたね。また、響きの良いホールでの演奏に大満足の笑顔です。

この後の舞台も熱演続きでした。続きは次のブログでお伝えしますね。