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仲宗根区敬老会及び生年祝い・米寿祝い

 はいたい!
少し寒い日が数日続きましたが、晴れて半袖でも過ごせる陽気になった11月23日(土)、今帰仁村仲宗根公民館では「敬老会及び生年祝い・米寿祝い」が行われました。初めてお邪魔する公民館です。公民館のすぐ隣には階段があり、赤い社が見えたので上ってみました。

Googleマップには「仲宗根の宮」と書かれています。いわゆる「拝所」で、中にはお線香を焚いた跡がありました。周囲はきれいに整備されていて、地域を守ってくれる神様を大切にしている住民の皆さんの気持ちが伝わってきます。

 

また、高台なので地域全体を見渡すことができます。真下には舞台が作られていて、先日は数年ぶりの豊年祭が開催されたそう。

右下の瓦屋根は「神アシャギ」。神祭りを行う場所で、獅子も納められているそうです。

 

 

 

さて、そんなふうに周囲散策できるほど、私には演奏前に余裕がありました。何故なら、今回の話を持ってきてくださった「フォーレスト音羽」Sさんが主体となって動いてくれていたからです。

選曲もSさんが自分で考え、メンバーさんたちにも許可を得て、いろいろと自主的に動いてくれたんです。これは私にとってはとても嬉しいことで、演奏の上達だけでなく「オカリナを地域の皆さんに聴いてもらい喜んでもらいたい」という上向きな気持ちの表れですよね。

 

 

 

 

さて、舞台は14時過ぎにスタート。幕開けは「かぎやで風」かと思いきや「めでたい節」でした。「めでたい」という歌詞が何度も出てくるだけでなく、明るい調子でお祝いの席でよく歌われる民謡です。

そして「乾杯」「子ども会のダンス」「区長挨拶」と続きます。

 

 

 

8番の余興が終わったので「次は私たちの出番!」と舞台に上がったら、7番と8番の順番が入れ替わっていたそうで、一旦引っ込む・・・というハプニングもありました。私が先頭で出て行ったので、ちょっと恥ずかしい・・・。

そんなこんなもありながら、演奏スタートです。

演奏曲:エーデルワイス・埴生の宿・野に咲く花のように・故郷

 

 

「故郷」は公民館の方が歌詞も用意してくださっていて、皆さん一緒に歌ってくださいました。「合唱経験のある方のきれいな歌声も聴こえてくるなぁ」と思ったら案の定で、敬老会に招待される年齢になっても長年積み上げたものはそう簡単には衰えないですね。

一緒に歌ってくださり、たくさんの拍手もありがとうございました。逆に私たちが元気をいただき、充実した時間となりました。

 

 

 

 

演奏後はオードブルやお弁当をいただき、舞台を観ながらユンタクタイム。

食後の果物やお菓子も用意していただき、美味しい時間も堪能できました。島袋区長を始め、区民の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

会の最後はカチャーシーです。沖縄ではなくてはならない締めの演目で、皆さん本当に楽しそうです。

 

 

 

 

「フォーレスト音羽」の皆さん、楽しかったですね。お疲れ様でした♪