はいたい!
11月29日(土)、沖縄市越来自治公民館にて「第1回越来文化祭」が開催されました。「第1回」という記念すべき開催ですが、これまでも子どもたち中心の文化祭は行なってきたそうで、今年から区民全体の文化祭に移行することになったそうです。
「第1回」なので、手探り状態の部分もあったようですが、参加すれば「区民の皆さんが主役」ということをとても実感できる文化祭でした。
それでは順を追ってお伝えしますね。
集合は13時でしたが少し早めの12時30分に到着すると、玄関ロビーには作品展示がズラリ。素敵な水彩画、子どもたちが作った可愛いペン立て、手作りのバックなどが並べられていました。皆さん器用ですよね。不器用な私は尊敬してただただ眺めるばかり。
その代わりと言っては何ですが、舞台は頑張らせていただきます。今回はオカリナだけでなく竪琴も演奏させていただきました。実は今月から、この越来公民館でも竪琴クラスがスタートしたんです。第2第4木曜日の10時から3名の方が竪琴を奏でています。まだ2回終わったばかりなので、奏でるというより格闘していると言った方が正しいかもしれませんが、最初に習う「きらきら星」は少し速く弾けるようになってきましたよ。
ということで早速舞台に・・・というわけにはいきませんので、オカリナはこの越来の「さざなみ」に、竪琴は山口先生のうるま市「ルピナス」に所属しているKさんに助っ人をお願いしました。舞台は14時スタート、竪琴はトップバッターです。
曲目は「さとうきび畑」と「テルーの唄」。この曲は11月3日文化の日に名護市民音楽祭で演奏しましたが、その時は10名でした。同じ曲とはいえ今回は二人っきりです。しかも私はハモリパートを弾いたので、Kさんはメロディを一人で担当。目標に向かって相当練習したと思います。「緊張する〜」と言いつつも一人で演奏した勇気や度胸、そして実力発揮できたことに拍手・拍手です。Kさん、お疲れ様&ありがとうございました。
続いてフラです。柔らかな動きとゆったり心地よい音楽は南国ムード満点で、華やかな衣装も素敵ですよね。
他にも、自治会長がギターを務めるバンド演奏は老若男女楽しめる選曲でみんなで歌い、子どもたちの鋭い動きの空手演舞には息をのみ、平和大使報告では将来を担う子どもたちが南部戦跡や長崎へ行った感想を述べ、弁論では障がい者に対する想いを伝える、といったプログラムでした。どれもこれも中身が濃く、私たちにとっても貴重な時間となりました。越来自治会長を始め区民の皆様、ありがとうございました。
オカリナ演奏は早目に集合したので舞台リハーサルもでき、余裕を持って出番を迎えられたと思います。竪琴・フラ・オカリナの順で、フラの皆さんがニコニコ笑顔で踊っていた直後に舞台に立ちましたが、同じように笑顔でいられたでしょうか。
演奏曲:花(中孝介)・Mozart for Pops
今回、うるま市「まじゅーん」所属のTさんとKさんも参加してくれました。数ヶ月前からこちらのクラスにも合流し、沖縄市での舞台デビューです。
日頃からお世話になっている公民館で演奏できるのは嬉しいですね。子どもたちのために、次回は子ども向けの曲も用意したいと思いつつ、演奏を終えました。
「さざなみ1」の皆さん、お疲れ様でした♪











