年末のご挨拶2025 うるまカナリヤ

 はいたい!
うるま市旭区公民館で練習している「うるまカナリヤ」さんの「年末のご挨拶」をお伝えしますね。

「うるまカナリヤ」さんは上級クラスです。近隣の「まじゅーんⅠ」さん・「群星」さんの中級コースを終え、上級を受講したいという方々で構成されています。そのため、両チームに所属している方もいらっしゃいます。ということを踏まえて以下をお読みくださいね。

 

 

・上級についていけるかなぁと思っていたが、こちらにきて良かったと思うことが沢山ある。皆さん音がすごくきれいなので、正しい音程で吹いている音を聴いて、自分もそれに近づけようと努力する。他にもいろいろと経験することができて良かった。

・音楽が苦手だが好きなので「好きこそものの上手なれ」で、なるかなぁと思っている。レッスン日の前日・前々日はドキドキ・ワクワクしている。

・水曜日はオカリナがあり夜は太極拳もあり、疲れるなぁと思いながらも「今日も新しいことを習える」という楽しみでワクワクしながらここへ来る。「自分でもついていける」という楽しさが続いている。

・この年齢でこんなに楽しい時間が過ごせるのは幸せだなぁと常々感じている。

・感動を覚えるのは若い証拠です。

・全く音楽と縁がない生活だったがオカリナに関わって13〜14年経つ。最近は音符の読み方や指の使い方・舌の使い方などちょっとずつ考えるようになり、吹くのがさらに楽しくなり、毎日朝昼晩合計すると4時間ぐらい吹いている。

・舞台での演奏に緊張しなくなった。

・昔子どもたちに音楽を教えたことがあるが、音程やリズムなどができていなかったことを改めて感じている。でも今は努力しない人になっていて、意欲が向かないことが反省。

・自治会でボランティアがあり、ハーモニカ・フルート・リコーダー・指笛、いろんな楽器の人が集まって一緒に演奏をしている。教室でのオカリナは練習不足ではあるが、そういう場で音楽を楽しんでいるので、オカリナはずっと続けていきたい。

・家でオカリナを吹いていると、孫が「ばあば、いい人生だね〜」と言ってくれる。これからもそう言ってもらえるように、いくつかの趣味を続けて過ごしていきたい。

・「うるまカナリヤ」元々のメンバーは5〜6名いたが、それぞれの事情で人数が減ってしまった。でも自分が辞めなかった理由はただ一つ、オカリナが好きという気持ち。今は別クラスの皆さんが集まってきてくれて一緒に活動でき、続けられることに感謝している。

・15年オカリナを続けてきた中で、今年は欠席が多い年になってしまった。年齢を重ねるにつれて自分も家族もいろいろあった。休んでしまうと追いついていくのに必死になってしまうので、休まないようにしたい。

・オカリナ以外にも趣味があるので予定が重なってしまうこともあるが、調整して自分なりに頑張ろうと思う。

 

 

上級に入りAF管を使う練習も増えてきました。その時々で練習ができる・できないということはあると思いますが、「ずっと続けていきたい」という気持ちが伝わってくる言葉をたくさん聞くことができて嬉しいです。

2026年も「うるまカナリヤ」さんをよろしくお願いしまーす♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪