はいたい!
沖縄は昨日梅雨明け宣言が出され、本格的な夏の到来です。そして6月も今日で終わり、明日からは7月!2026年後半も教室のみんなで楽しくオカリナ・竪琴を奏でていきましょう♪
さて、表彰の続きですが、今日はやんばる地域をお伝えします。まずは名護市「フレンズ」5年表彰のHさんとIさん。
コロナ禍の体験会だったので、「体験してみたいけど人が集まる場所に行くのはちょっと・・・」という気持ちも抱えての来場だったと思います。でもHさんは地域の活動に積極的に参加している方で、Iさんも人と接するお仕事をされていたので、体験後も躊躇なく「続けてみたい!」と興味を示してくださいました。お二人とも最初は昼間のクラスでしたがメンバーが減ってしまい夜クラスに移動してもらったり、真っ直ぐな道ではありませんでしたが、夜クラスの仲間が増えて結果的には良かったなぁと思っています。特にIさんは舞台に積極的で「みんな一緒に出よう!」と引っ張ってくれる有り難い存在です。名護さくら祭り・羽地ダム鯉のぼり祭り・名護市民音楽祭に加え、Hさんは住居区のイベント、Iさんは福祉施設など個別でも演奏を楽しんでいます。
続いて15年継続の名護市「さくらんぼ」のKさん。
15年、やはり思い出が色々あり過ぎて一言では語れません。「さくらんぼ」チーム設立当初は山の中のカフェへ行って、自分たちだけの小さな演奏会をやったりしました。メンバーさんの中に発起人の方がいて、何度か計画してくださったんです。練習熱心で皆さんたちだけで集まって練習もしていました。ご家庭の事情やご本人の体調などでチームメイトの状況は変化していきましたが、Kさんは変わらずいつもニコニコ笑顔で教室に来てくれて、その笑顔が私の癒しになっています。舞台参加も積極的で東京への演奏旅行も一緒に行きました。そして演奏実力もさすがで、15年間ずっとハモりパート担当でいつも頼りにしています。
もうお一人15年は、今帰仁村「フォーレスト音羽」のNさん。
「フォーレスト音羽」は今帰仁村中央公民館講座からスタートしました。当時Nさんは「一番下の子が小学生」と仰っていて、お仕事や子育てしながらオカリナに挑戦する姿勢に感嘆しましたが、Nさんの「すごい!」はまだまだこれからでした。以前もブログで紹介しましたが、その後は「琉球料理伝承人」の資格を取るために那覇まで通い、資格取得後も料理教室やお弁当屋の開店、食育インストラクター1級の資格取得などその後も活躍が続いています。
そんな忙しい中でもオカリナ演奏参加はもちろんのこと、「フォーレスト音羽」代表として文化協会の集まりに出席したりと役割を担ってくれています。Nさんに頼りっぱなしですが、「オカリナや仲間に支えられている」と言ってくださり、相互作用で上手く回ってきたことを改めて実感した次第です。
5年・15年、オカリナを続けてくださり本当にありがとうございます。また今年もたくさんの地域イベント演奏が待っていますが、多くの方に癒しの音色を届けていきましょうね。今後とも末永くよろしくお願いします。











