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第3回なきじんそん風鈴まつり

 はいたい!

7月5日(日)、今帰仁村の駅そーれ裏手の芝生広場にて「第3回なきじんそん風鈴まつり」が開催されました。芝生入口には案内板が出ていて、その上にも風鈴が飾られています。撮った写真には風鈴の影が映り込み「いとおかし」ですね。

 

 

 

 

会場全体を見渡すと真ん中に風鈴が飾られ、規模は小さいお祭りですがステージもキッチンカーも子どもから大人まで楽しめる充実した内容です。

ヤギさんもご来場〜

子どもたちがエサやり体験をしてはしゃいでいました。

 

 

 

 

太陽の光にキラキラ輝いている風鈴は3,600個。ガラス製・金属製、そしてペットボトルを利用して作った物もたくさん飾られていて、チリン♪チリン♪ と涼しげな音が鳴っています。

 

 

 

 

 

とはいえステージ開始の16時30分はまだ暑く、皆さん建物の日陰にビニールシートを敷いて涼んでいます。ここからステージまでの距離は遠く、目の前のお客様は数名しかいらっしゃらない状況でした。

 

 

 

 

だからこそ⁉︎ 緊張せず伸び伸びと演奏できたと思います。舞台上でマイクチェックを兼ねての練習もさせていただけたし、私たちの前は学童の子どもたちの可愛らしい演舞でホッコリさせてもらえたし、「子どもたちに負けずに大人も頑張るぞ〜」と気合も入っていました。

演奏曲は先日「オカリナ&竪琴の集い」で披露した2曲「サウンド・オブ・サイレンス」「未来予想図II」です。半年以上練習してきた曲なので自信を持って演奏できたと思います。でも、中級のメンバーさんはともかく、初級のメンバーさんは「練習に取り組み始めた時は、こんな難しい曲が本当にできるようになるの?と思っていたし、指もリズムも大変で何度も何度も練習した。」と言っていました。それに加えて、「上下のハーモニーが重なった時は本当にきれいで感動して、頑張って良かったと思う。」と。こういう言葉を聞くと本当に嬉しいですね。根気強く頑張ってくれた皆さんに感謝です。

フォーレスト音羽の皆さん、暑い中お疲れ様でした。準備から本番、そして片付けまで汗だくでしたが楽しかったですね。

 

 

 

そしてオカリナが終わったと思ったら片付けもそこそこに黒い衣装に着替えたNさんとOさん、次の出番です。音楽に合わせてスコップを持ってチャカチャカ♪ 叩いています。これは懐かしい!北谷町Nさんの提案で「フラワーズ」の余興でもやった「スコップ三味線」です。スコップ三味線は1985年に宴会芸として始まり、今や競技大会もあるほどです。活き活き叩いているお二人を見守るメンバーさんたちも楽しい時間となりました。